競馬

競馬 · 2018/12/12
図は竜王戦第5局、羽生善治竜王vs広瀬章人八段の対局から、後手の広瀬八段が48手△8一飛と指した局面。 次に△6二金と上がった形が飛車と金のバランス的に良きとされて自然な一手と思いきや、この△8一飛と△6三銀が一直線に並んだタイミングで先手の羽生竜王が放った▲2七角の自陣角、通称「遠見の角」が将棋ファン歓喜の好手。...

競馬 · 2018/11/22
図は順位戦C級1組、増田康宏六段vs藤井聡太七段の対局から先手の増田康六段が▲7七歩と金取りを受けた局面。 普通に飛車を逃げるなら△4六飛と攻めに利かし、▲5三銀成△3八銀成▲同玉△5六角!▲同飛△4七銀▲2八玉△5六飛のようなシンコウでも後手が勝ちそうなところ。 しかし、藤井聡七段の指し手は△5六飛!!...

競馬 · 2018/10/24
図は竜王戦第2局、広瀬章人八段vs羽生善治竜王の対局から、後手の羽生竜王が△7七銀と王手し、先手の広瀬八段が▲9七玉と逃げた最終盤の局面。...

競馬 · 2018/10/14
図は竜王戦ダイイチ局、羽生善治竜王vs広瀬章人八段の対局から、後手の広瀬八段が△3一飛と打って金&香取りを防ぎつつ龍を消しに行った局面。▲同龍△同金は先手の手番とはいえ、後手から飛車の打ち込みがあって大変に思われましたが、ここで先手の羽生竜王の指し手は▲2四桂!これに対して、単純に△同歩は▲同龍で先手桂損ながら、後手の△3一飛が空振りになる寸法。実戦は△2一飛▲3二桂成と激しい斬り合いになり、▲2一成桂で入手した飛車を▲2九飛と自陣へ打つイジゲンの感覚ヲミセた羽生竜王が先勝したのでした。 それはともかく、秋華賞は◎アーモンドアイ、▲ミッキーチャーム、×カンタービレの順に入って、3連複23.6倍を400円の的中。○サラキアがPOG馬のカンタービレに差し込まれて複雑な心境でしたが、そもそも不確定要素が多いのに国民的な1番人気者を本命にしている時点で、馬券的には血が騒がなくて・・・。3冠牝馬の誕生を素直に祝福できるココロ&フトコロの余裕ができたのは良かったけどね。 明日のねらい目の新潟7Rは◎シルバーストーンが3~4角で挟まれて終了。我が天敵の内田博幸騎手から、我が天敵の荻野極騎手へ乗り替わっても、駄乗は続くよドコマデモ(怒)。 次回の競馬予想TV!は10月20日の菊花賞予想に出演します。どの馬からでも狙えそうなメンバーなので、一週間かけて妄想を広げたいと思います。

競馬 · 2018/10/06
←は先月オンデマンド【ルリカの当たりますよ~に!!!】に出演した際、ルーリーの誕生日を祝って詠んだ俳句です(笑)。意味が分からないと思うので(汗)無粋ですが解説すると、富士山の横で瑠璃色の湖面に逆さ富士が映っている美しい風景を、富士=藤本正則(見栄晴)さんを見事に引き立てている横山ルリカさんとダブらせたものです。富士山の横=フジサンノヨコでフジテレビにも掛けています。最後の「風立ちぬ」は、瑠璃(ルリ)の後に「カ」で始まる季語を・・・と思ったら、松田聖子しか出てこなかったという。ルーリーも聖子ちゃんの曲、良く歌ってたしね。あと、風=小林さんが乗り役批判やクソ発言などで波風を立てている様を表してもいます(笑)。 それはともかく、スプリンターズSは○ファインニードル、ラブカンプー、ラインスピリットの順の決着で外れ。◎ワンスインナムーンは少々飛ばし過ぎたとはいえハナを切れたし、ラブカンプー(母の伴性血縁上にSecretariat=Syrian Sea4×4を持つ好血ではある)に交わされるようでは仕方ないところ。 明日のねらい目の中山7Rは◎サクステッドが3着で、3連複18.7倍を200円の的中(苦笑)。番組終了後にヒロシさんからサクステッドの気性がアレなのは聞いていて、自分も小回りマイルで折り合えばという狙いだったのですが、想像を上回るアレさ加減で(苦笑)、途中からガツンとハナへ行って▲レジーナドーロ&○テンワールドレイナに差し込まれましたとさ。強い競馬をしているとは思うけど。 次回の競馬予想TV!は10月13日の秋華賞予想に出演します。有力どころが極軽系FNばかりで、馬場状態が鍵になりそうです。

競馬 · 2018/09/26
図は新人王戦の青嶋未来五段vs藤井聡太七段の対局から、先手の青嶋五段が矢倉模様から右玉の趣向ヲミセ、昼食休憩明けに5五の地点で銀交換が行われて47手▲5五同角とした局面。...

競馬 · 2018/09/18
図は第4期叡王戦段位別予選、藤井聡太七段vs小林裕士七段の対局から、先手の藤井クンが107手▲5七玉と指した局面。先手玉が6八にいたままだと△7八飛成▲5七玉に△3九角や△6六角!でタヤスく詰んでしまうので、あらかじめ語られるロマンス・・・いや、あらかじめ玉を早逃げした(と誰もが思った)。...

競馬 · 2018/06/27
載せる画像がないので、竜王戦決勝Tの都成竜馬五段vs藤井聡太七段戦から、図は先手の都成五段が67手▲3五歩と仕掛けた局面。元々は相雁木の将棋で、藤井クンが40手△3三金(実はソフト推奨)と形に拘らず手厚く受けたため手詰まり模様となったが、後手から6三にいた銀を△7二銀~△8三銀と転回して、棒銀のように攻める姿勢を見せたところでの開戦だった。ここで後手は手の流れから△8四銀と攻め合いたいが、ややスピード負けしそうだ・・・というところで、藤井クンの指した手は逆に一旦出た銀を引く△7二銀。ん?何か誤算でもあって反省したのか?などと失礼なツイートをしたくらい(笑)。ここから先手は▲4五桂!と相手の歩頭に跳ね、△同歩に▲3四歩△同金▲4五銀左とブツける強攻に出たのだが、後手は冷静に△3三歩と受け、▲3四銀△同銀に▲2四歩△同歩▲同飛と走ったところで、△8四桂(次に△7六桂で王手金取り)と急所に据えて後手良き。もし、△7二銀でなく予定通りに△8四銀と出ていたらこの桂打ちがなく、本譜の進行で逆に先手ペースとなっていたところだった。以下、先手に強引な攻めが出て、ラストは後手が即詰みに討ち取った(入口で終局となった)が、藤井クンの形や流れに拘らない柔軟な指し回しにショウナンカンプ、いや称賛感服したのだった。 それはともかく、宝塚記念はミッキーロケット、×ワーザー、ノーブルマーズの決着で外れ。当日の馬場の回復が急で、内有利にも程があるコース状態になり、1&3着馬は内枠をフル活用した好騎乗。逆に、○サトノダイヤモンドは出負けして後方から外を捲り上げる最悪な駄乗で、◎ヴィブロスも折り合わせるのに一苦労し、直線も外目で追われて頼りなく・・・。明日のねらい目は東京7Rで◎トラストケンシンが快勝したものの、2&3着が押さえの×ハッスルバッスル&×ジョブックコメンで、馬単22.2倍を300円の的中でガミ。○サンデームーティエの内田騎手は我が天敵振りを遺憾なく発揮するし、クソ指数の△ヴァンクールシルクなど押さえてしまうし、酷い買い方だった。 今週末の30日にも競馬予想TV!に出演します。何とか気持ち良い的中を・・・。

競馬 · 2018/06/11
載せる画像がないので、藤井聡太七段が伝説の「△7七同飛成」を放った竜王戦5組の石田直裕五段戦から、図はその9手前に先手が▲6三歩と打った局面。△同金なら▲2二とと銀を入手して▲7二銀の飛車金両取りがあるので、△7二金や△6一金と逃げて若干後手良きかという評価だったと思う(人間もソフトも)。しかし、藤井クンの指した手は△6三同金。あからさまに上記の狙いがあるので、石田五段もまさかと思っただろうし、深く読み進めてその後に訪れる悲劇に愕然としたに違いない。▲3五桂とか軌道修正を図る手もあったかもしれないが、当初の予定通り▲2二と△4八歩成▲7二銀△8六飛▲8七歩と進め、△7六飛に▲7七歩と打ったが、76手△7七同飛成!が決め手に。後手は飛車を渡しても自玉に詰みはなく、▲同金に△8五桂が逆に詰めろとなり、以下は豊富な持ち駒を活かして寄せ切ったのだった。藤井クンがソフトと対局するとして、ソフトの持ち時間を少なく、あるいは一手の考慮時間に制約を設けた条件で、終盤まで互角に持ち込めれば・・・と期待させるに十分な名局だった。 それはともかく、エプソムCは△サトノアーサー、ハクサンルドルフ、グリュイエールの決着で外れ。◎ブラックスピネルは一度は先頭に立つくらいの積極策を期待したけど、中途半端な競馬になってしまって残念。○ダイワキャグニーもノリ役共々嫌気を出してしまうし、もうね・・・。マーメイドSはアンドリエッテ、▲ワンブレスアウェイ、△ミエノサクシードの決着で外れ。◎キンショーユキヒメは勝負所で外から×ヴァフラームに先を越される始末。結果的には極軽FNのワンツーで、馬場を読み違えて無念。明日のねらい目は東京10Rの◎レッドオルガが3着で外れ。×ワンダープチュックに差し返されてつらたにえん・・・。 次回は6月23日の宝塚記念予想。G1タイトルがかかる一戦で、何とか逆転の買い目も忍ばせて頑張ります。まぁ48Gの世界選抜総選挙が終わるまでは予想が手に付きませんが・・・。我が一族(?)の誇り、ちゅりこと高柳明音ちゃんの応援をどうか宜しくおねガイシます(会場はナゴド)。

競馬 · 2018/05/30
載せる画像がないので、群馬県の富岡製糸場(!)で行われた叡王戦七番勝負第4局、高見泰地六段(当時)と金井恒太六段の対局から、図は後手の金井六段が△3一玉と寄った局面。ここまでは普通の相矢倉戦だが、先手の高見六段が次に指した手は▲6七金左!右ではなく、7筋にいた金を上がったこの形は、かつて土居名誉名人が愛用したことから土居矢倉と呼ばれ、現代のコンピュータ将棋の進歩により再び日の目を見ることになった構えだとか。以下、玉を7八、右銀を4七に位置させ、角を5七~4八~2六へと転換して指し易くなったが、後手の反撃を受け損なって劣勢に。そのまま最終盤を迎え、先手が勝負手として137手▲5一角と金の両取りを掛けたところで、秒読みに追われた後手の金井六段がミスを連発、最後も見落としから受けなしの状態になり投了。高見六段が4連勝で叡王の初タイトルをゲットし、七段の昇段を決めたのだった。持ち時間の使い方は大切ですねぇ。人生でも。 それはともかく、ダービーは×ワグネリアン、×エポカドーロ、コズミックフォースの決着でまるで明後日。◎ダノンプレミアムは好位内で何とか折り合えたものの、直線で閉所を割って出る脚モナークそのまま。穴で期待した17番人気の○アドマイヤアルバはケツからイーアシ使って9着。五分のスタートでそれはないわ・・・。明日のねらい目は東京6Rで、◎アルーシャが出負けも掛かり良く進出し、4角先頭から楽勝。2着に○アンリミット、3着に×レッドシャーロットの人気者が入り、馬連8倍を1600円、3連複16.2倍を600円の的中でした。アルーシャが大外枠でなければもう少し・・・ねぇ。 次回は6月2日の安田記念週の予定でしたが、一時的なPCトラブルにより大事を取って、絶好調の井内さんに代わって頂き、6月9日エプソムC&マーメイドSの週の出演となります。難し過ぎるわ・・・。

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